お知らせ:
Aug 03, 2026
夏季休業のお知らせ 誠に勝手ながら8月8日(土)から8月16日(日)まで、夏季休業とさせていただきます。ご注文につきましては、8月17日(月)以降に順次発送となりますので、予めご了承ください。
常滑焼
常滑焼、三代山田陶山の作品。
三代陶山(山田尚寛)
1946年生まれ
1973年 二代陶山に入門
2000年 陶山を襲名
常滑で唯一のパンパン製法継承者。
一級建築士。技術士(建設部門)専門は市街地再開発事業
パンパン製法とは:1878年に金士恒が常滑に伝えた中国宜興窯の急須制作法。暑さ3mm程の土の板で作った円筒をヘラでたたいて急須を成形する。
▪️常滑焼(とこなめやき)
愛知県知多半島、中部国際空港(セントレア)の玄関口である常滑市を中心に生産されている陶磁器。
平安時代から続く「日本六古窯」の一つです。
かつてこの地には「東海湖」という広大な古代湖が存在しました。
その湖底に堆積した鉄分を豊富に含む粘土層は、良質な陶土となりました。
この豊かな土と伊勢湾の海上輸送という地の利を武器に、常滑は中世の壺から近代の土管、タイルまで、時代のニーズに応じた多様な製品を世に送り出してきました。
なかでも江戸時代に始まった朱泥の急須は、現代では常滑の代名詞です。
■「常滑といえば急須」
常滑の急須は、その高い技術力に裏打ちされた質の高さで知られます。
「胴・蓋・持ち手・注ぎ口」という4つのパーツを別々に作り、寸分狂わぬバランスで接合する技。
本体と蓋を一つずつ手作業で擦り合わせる「蓋すり」。
これらの緻密な工程が急須の密閉性を高め、お茶の香りと旨みを最大限に引き出します。
鉄分豊かな土はお茶をまろやかにし、使い込むほどに美しい艶を増していきます。
『常滑といえば急須』の誇りを胸に、日々生み出される急須。
ぜひ末長くご愛用いただき、自分だけの急須を「育てる」楽しみもご堪能ください。
☆ ハンドメイド製品 - 作家により一つ一つ手造りされており、それぞれ少しずつ趣が異なります。在庫の商品は上に表示されている写真と同じものではありませんのでご注意ください。 サイズ、容量、外観にご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。在庫商品の写真または正確な詳細をお知らせします。
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品番: KTW089
作家: 三代山田陶山
原産国: 日本、常滑
材質: 陶器
容量: 80ml
寸法: 直径:約 6 cm, 高: 6.2cm
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ご質問等ございましたら、お気 軽に お問い合わせ下さい。
・熱湯を注いだり、直火に掛ける様な急激な温度変化によって破損することがあります。
・食器洗い機、乾燥機の御使用は避けて手洗いでお願いします。
なお、クレンザーやナイロンたわし (研磨剤付) で強く擦らないようにご注意ください。
・電子レンジ、オーブンなどの高温になる器具での御使用はお避け下さい。
・目詰まりには日ごろのお手入れが必要です。お使いの後、必ず水洗いして茶殻や茶カスを取ってください。
・表面が黒っぽくなったら食器用オーガニック洗剤で洗ってください。きれいなツヤが残ります。

