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昭楽 黒楽一入曙写し

昭楽 黒楽一入曙写し

佐々木昭楽の作品

▪️四代一入作「曙」
腰が張り、口部をうちに抱えた姿で、胴には数箇所の箆目が見られる一入としては作為的な茶碗。
総体にかかった黒釉は全体に朱釉が現れて、その銘の通り夜明けを思い起こす釉調となっている。
本歌は箱の蓋裏に「一入黒茶碗(花押)」と不見斎石翁が書き付けている。

▪️楽焼
轆轤(ろくろ)を使わず、両手で土を立ち上げる「手捏ね(てづくね)」で成形し、表面を箆(へら)で削り落として造られる楽茶碗。

初代・長次郎が千利休の理想を形にしてから約450年。
その技は樂家において一子相伝で受け継がれ、今日まで途絶えることなく創り続けられてきました。

狭義には樂家歴代の作品(本窯物)を指しますが、広義には本家から分かれた脇窯(玉水焼・大樋焼など)や、江戸後期に全国へ広まった諸窯の作品までを含みます。
利休の「わび茶」の精神を体現する陶器として、今なお日本の茶道文化において中心的な役割を担っています。

☆ ハンドメイド製品 - 作家により一つ一つ手造りされており、それぞれ少しずつ趣が異なります。在庫の商品は上に表示されている写真と同じものではありませんのでご注意ください。 サイズ、容量、外観にご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。在庫商品の写真または正確な詳細をお知らせします。

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品番: KTW103

製造者: 昭楽窯

作家: 佐々木昭楽

寸法: 直径:約. cm、高さ:約. cm

単価: (税込)

数量:

税込価格:

JPY

ご質問等ございましたら、お気 軽に お問い合わせ下さい。

取り扱い上の注意

【最初のお手入れ(目止め)】
初めてご使用になる前に、米のとぎ汁に茶碗を浸していただくことをお勧めします。茶碗全体が完全に浸かった状態で15分ほど置いてください。とぎ汁に含まれるでんぷん質が楽茶碗特有の気泡を塞ぎ、器をより丈夫にする効果があります。

【ご使用前の準備】
お使いいただく前に、まず茶碗をぬるま湯に浸してください。
・新しい茶碗の場合: 1〜2分
・使い込まれた茶碗の場合: 30秒ほど
上記が目安です。長時間水に浸したままにすると、吸水しすぎて破損の原因となる恐れがありますのでご注意ください。

【保管について】
・ご使用後は、柔らかい布や茶巾で十分に水分を拭き取り、しっかりと乾燥させてください。
・楽焼は非常に吸水性が高いため、梅雨時期や湿度の高い環境では、表面だけでなく器の芯まで乾いているか特に注意が必要です。湿気が残っていると、カビや劣化の原因となります。
・万が一、カビや異臭が発生した場合は、毎日その茶碗でお茶を点ててください(その際のお茶は飲まずに捨ててください)。お茶の成分が浸透し、通常1週間ほどで臭いは和らぎます。もし改善しない場合は、お気軽に当店までご相談ください。

【ご使用にあたっての注意点】
・ 楽焼は伝統的に茶道で用いられる非常に繊細な陶器です。性質上、吸水性が高いため、水分が表面に染み出すことがありますが、これは楽焼特有の景色として親しまれているものです。
・ 楽焼は酸に弱いため、酸性の強い食品(酢の物や果物など)を入れるのは避けてください。また、お茶専用の器として作られておりますので、お食事へのご使用はお控えください。
・ 楽焼は使い込むうちに「貫入(かんにゅう)」と呼ばれる細かいひび割れが進むことがありますが、これは器が育つ過程の魅力でもあります。適切な目止めと日々のお手入れにより、長く健やかな状態を保つことができます。

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