日本国内向けにご注文のお客様には、お茶のサンプルをプレゼント!
English | 日本語
! お知らせ: Aug 03, 2026 夏季休業のお知らせ 誠に勝手ながら8月8日(土)から8月16日(日)まで、夏季休業とさせていただきます。ご注文につきましては、8月17日(月)以降に順次発送となりますので、予めご了承ください。

近江新茶さえみどり

2026年 初摘み新茶「さえみどり」シングルオリジン

近江新茶さえみどり 近江新茶さえみどり 近江新茶さえみどり 近江新茶さえみどり 近江新茶さえみどり 近江新茶さえみどり
Seasonality

産地: 滋賀県甲賀市土山町頓宮
標高300m
摘採時期: 2026年5月中旬
被覆栽培: 露地煎茶

2026年5月中旬、滋賀県甲賀市土山町頓宮(とんぐう)で収穫された新茶です。
豊かな太陽の光、そして鈴鹿山脈から注ぐ清らかな水と空気が育む「近江茶」は、その深い味わいと香りで古くから多くの人々に愛されてきました。

▪️テイスティングノート
袋を開けた瞬間に広がるのは、甘くフルーティーな煎茶の香り。
急須で温めるとさらに甘くまろやかに、奥行きのある芳醇な香りへと深まります。

・一煎目(5g / 70℃ / 200ml / 60秒)
水色はオイルのような質感のある、美しい淡い黄緑色。
表面には高品質の証である「毛茸(もうじ)」が美しく浮かびます。
若草のような瑞々しさにグリーンメロンを思わせる甘みが重なり、ライムのような心地よい香りが鼻に抜けます。

・二煎目(75℃ / 30秒)
水色はわずかに黄味をおびますが、その鮮やかさと豊かな風味は衰えません。
「さえみどり」は苦みが出にくいため、少し高めの温度でもその優れたバランスを保ちます。

▪️さえみどり
瑞々しい新芽の鮮やかな緑色、そして製茶された茶葉のひときわ美しい色沢(しきたく)がその名の由来です。
1969年に「やぶきた(母)」と「あさつゆ(父)」を掛け合わせて誕生した早生品種。
冴えわたるような緑の水色と、渋みが少なく濃厚な旨み、上品で洗練された香りで知られます。
その味わいは「天然玉露」と称されるほど。
現代の日本緑茶を代表する高級煎茶です。。

レビュー:

レビューを書くにはログインてください.
(この商品を実際に購入された方のみ、レビューを投稿することができます。)

このページを友達と共有する:

品番: TNP166

原産国: 日本、滋賀県

原材料: 緑茶

この商品は現在品切れ中です。数週間後に再度このページを確認してください。

ご質問等ございましたら、お気 軽に お問い合わせ下さい。

作り方

5g 70度 200ml 60秒~

1. 急須に茶葉5gを入れてください。
2. 沸騰させたお湯を70℃になるまで冷まして、急須に注いでください。
3. 60秒間蒸らして、茶碗に注いでお飲みください。

同じ茶葉を使って、お茶を三度煎れていただけますが、二煎目と三煎目の時は一煎目の時より熱いお湯をお使いください。
二煎目と三煎目のお茶は、短い時間で味がでますので、お湯を注いだあと、あまり時間を置かずに茶碗に注いでください。

お茶の味わいは、淹れ方ひとつでさまざまに変化します。 
茶葉の量やお湯の温度を少しずつ変えながら、ご自身のお好みに合うお茶の味わいをお楽しみください。

この商品を購入された方は、次の商品も購入されています

Instagramで最新情報をチェック

Instagramで最新情報をチェック