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常滑焼
常滑焼 玉光窯の急須です。
持ち手のない絞り出しは、低温で淹れる玉露や高級煎茶に最適。
蓋を少しずらして流量を調節すれば、熱い中国茶も存分に楽しめます。
使い手の加減ひとつで、あらゆる茶葉に応えてくれる懐の深い道具です。
高台が醸し出す優美な佇まいは、美しいだけでなく、熱を気にせずどこにでも置ける利便性も兼ね備えています。
▪️常滑焼(とこなめやき)
愛知県知多半島、中部国際空港(セントレア)の玄関口である常滑市を中心に生産されている陶磁器。
平安時代から続く「日本六古窯」の一つです。
かつてこの地には「東海湖」という広大な古代湖が存在しました。
その湖底に堆積した鉄分を豊富に含む粘土層は、良質な陶土となりました。
この豊かな土と伊勢湾の海上輸送という地の利を武器に、常滑は中世の壺から近代の土管、タイルまで、時代のニーズに応じた多様な製品を世に送り出してきました。
なかでも江戸時代に始まった朱泥の急須は、現代では常滑の代名詞です。
■「常滑といえば急須」
常滑の急須は、その高い技術力に裏打ちされた質の高さで知られます。
「胴・蓋・持ち手・注ぎ口」という4つのパーツを別々に作り、寸分狂わぬバランスで接合する技。
本体と蓋を一つずつ手作業で擦り合わせる「蓋すり」。
これらの緻密な工程が急須の密閉性を高め、お茶の香りと旨みを最大限に引き出します。
鉄分豊かな土はお茶をまろやかにし、使い込むほどに美しい艶を増していきます。
『常滑といえば急須』の誇りを胸に、日々生み出される急須。
ぜひ末長くご愛用いただき、自分だけの急須を「育てる」楽しみもご堪能ください。
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品番: BAZ289
製造者: 玉光窯
原産国: 日本、愛知県、常滑市
材質: 陶器
容量: 100 ml (± 20 ml)
寸法: ø: 11 cm, 高: 9.2 cm (± 0.5 cm)
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・食器洗い機、乾燥機の御使用は避けて手洗いでお願いします。
なお、クレンザーやナイロンたわし (研磨剤付) で強く擦らないようにご注意ください。
・電子レンジ、オーブンなどの高温になる器具での御使用はお避け下さい。
・目詰まりには日ごろのお手入れが必要です。お使いの後、必ず水洗いして茶殻や茶カスを取ってください。
・表面が黒っぽくなったら食器用オーガニック洗剤で洗ってください。きれいなツヤが残ります。
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Ma******, 2022-03-28 01:56 JST, アメリカ合衆国
The Gyokko Kodai shiboridashi was worth the investment. This is my fourth shiboridashi from Sazen and found that the function all of these different styles of vessels were excellent. The Gyokko Kodai pours beautifully - fluid steam, right down to the last drop. I tested this vessel with 5 grams and 3 grams of tea and the pour from this shiboridashi flowed easily out of its delicate lip and did not leak from around the lid - even with a marked degree of tilt. The vessel was warm and comfortable to handle when I poured the 60 degrees Celcius (140 deg F) water into the vessel to steep tea. There was no unevenness of heat distribution when you cupped the shiboridashi. The knob on the lid was temperate. The tea leaves distributed itself quite evenly without clumping at the lip during the pour - see image is after 4th steep (3 grams tea) with no manual manipulation of tea distribution after pour. It was evident with 5 grams and 3 grams of tea. The vessel's capacity is stated at 2.7 oz. It yielded 2 oz of brewed tea for me. Aesthetically, it is simplistic elegance and the dark clay gives a very stark contrast against the steeped green tea leaves. The clay is smooth and bowl cups comfortably in the palm and weight of the vessel with and without tea in it does not bear any remarkable or noted changed. The initial tea used for this Gyokko Kodai vessel was a Tencha and the next day a Shuppin Hana. It is definitely excellent for the Senchas styles.

