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! お知らせ: Aug 03, 2026 夏季休業のお知らせ 誠に勝手ながら8月8日(土)から8月16日(日)まで、夏季休業とさせていただきます。ご注文につきましては、8月17日(月)以降に順次発送となりますので、予めご了承ください。

淳蔵 本朱泥後手急須

淳蔵 本朱泥後手急須

常滑焼、前川淳蔵氏の作品。



▪️前川 淳蔵
略歴
1976年 愛知県常滑市に生まれる
2000年 名城大学理工学部交通機械学科卒
2002年 京都伝統工芸専門学校入学
2004年 同校卒
     赤津焼窯元 松山製陶株式会社入社
2008年 家業である前川製陶所入所

とこなめ焼協同組合 副理事長
常滑作陶家協会会員
第1回めし碗グランプリ
第60回瀬戸市美術展 等   入賞
第39〜第42回長三賞陶業展  入賞
お茶漬けの日企画 茶漬け展 金賞
第61回常滑焼振興展     内閣総理大臣賞受賞
2016第6回台湾国際金壺奨  茶芸推薦奨受賞
宮内庁祭器製作プロジェクトチーム 参加
台中秋山堂にて茶器展開催

現在、煎茶器・中国茶器・台湾茶器等の茶器を中心に常滑にて作陶に励んでおられます。

▪️常滑焼(とこなめやき)
愛知県知多半島、中部国際空港(セントレア)の玄関口である常滑市を中心に生産されている陶磁器。
平安時代から続く「日本六古窯」の一つです。

かつてこの地には「東海湖」という広大な古代湖が存在しました。
その湖底に堆積した鉄分を豊富に含む粘土層は、良質な陶土となりました。
この豊かな土と伊勢湾の海上輸送という地の利を武器に、常滑は中世の壺から近代の土管、タイルまで、時代のニーズに応じた多様な製品を世に送り出してきました。
なかでも江戸時代に始まった朱泥の急須は、現代では常滑の代名詞です。

■「常滑といえば急須」
常滑の急須は、その高い技術力に裏打ちされた質の高さで知られます。
「胴・蓋・持ち手・注ぎ口」という4つのパーツを別々に作り、寸分狂わぬバランスで接合する技。
本体と蓋を一つずつ手作業で擦り合わせる「蓋すり」。
これらの緻密な工程が急須の密閉性を高め、お茶の香りと旨みを最大限に引き出します。

鉄分豊かな土はお茶をまろやかにし、使い込むほどに美しい艶を増していきます。
『常滑といえば急須』の誇りを胸に、日々生み出される急須。
ぜひ末長くご愛用いただき、自分だけの急須を「育てる」楽しみもご堪能ください。


☆ ハンドメイド製品 - 作家により一つ一つ手造りされており、それぞれ少しずつ趣が異なります。在庫の商品は上に表示されている写真と同じものではありませんのでご注意ください。 サイズ、容量、外観にご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。在庫商品の写真または正確な詳細をお知らせします。

レビュー:

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品番: KTW139

原産国: 日本、常滑

容量: 170ml

寸法: 直径:約7.2cm, 高:約 8.2 cm

単価: 円 / 個 (税込)

数量:

在庫限り

税込価格:

JPY

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取り扱い上の注意

・食器洗い機、乾燥機の御使用は避けて手洗いでお願いします。
 なお、クレンザーやナイロンたわし (研磨剤付) で強く擦らないようにご注意ください。
・電子レンジ、オーブンなどの高温になる器具での御使用はお避け下さい。
・目詰まりには日ごろのお手入れが必要です。お使いの後、必ず水洗いして茶殻や茶カスを取ってください。
・表面が黒っぽくなったら食器用オーガニック洗剤で洗ってください。きれいなツヤが残ります。

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