日本国内向けにご注文のお客様には、お茶のサンプルをプレゼント!
English | 日本語
! お知らせ: Apr 28, 2026 ゴールデンウィークと新茶の作業に伴いまして、5月2日から5月10日まで弊社の事務業務および荷物発送業務を休止させていただきます。ご注文の際には、お届けまでにお時間をいただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。

萬古焼 香炉

萬古焼 香炉 萬古焼 香炉 萬古焼 香炉 萬古焼 香炉 萬古焼 香炉 萬古焼 香炉

萬古焼、舘正規氏による作品

鼎の形を写した三本脚の香炉は、日本で最も古い歴史を持つ伝統的な香道具の一つです。
古くは青銅や陶磁器で作られ、その姿は「調和」の象徴としても親しまれてきました。
仏教の重要な儀式において、空間や供物を清めるために用いられる大きな香炉もまた、この形をしています。

三本脚の香炉は、優れた安定性に加え、汎用性の高さも大きな魅力です。
灰に線香を立てる、コーン型を置く、あるいは粉末状の香や伝統的な「薫物(たきもの:香丸)」をくゆらせるなど、これ一つであらゆる種類のお香を幅広く愉しむことができます。

▪️作家略歴
伝統工芸士 舘正規
1955年生まれ
皇太子同妃両殿下三重県行事に際し天覧の栄に浴す。
萬古急須品評会  通商産業大臣賞 2回
         知事賞     2回
         市長賞     3回
四日市綜合コンペ 県議会議長賞  3回
日本煎茶工芸展  入選 
県展       入選
萬古焼陶芸展   入賞
萬古焼品評会   入賞
市展       入選 
明治神宮奉納 
米国フラデルフィア 陶芸展出品
ロングビーチ世界デザイン博 出品
光芸出版(現代陶芸図鑑掲載)

▪️萬古焼
萬古焼は約300年の歴史を誇ります。
江戸時代中期、沼波弄山(ぬなみろうざん)という茶道に魅せられた豪商が三重県朝日町に窯を築き、自ら焼き物を作り始めたのがその始まりです。
萬古の名は、弄山が作品に押した「萬古」「萬古不易」の印が由来と言われています。
商人の趣味として始まった萬古焼は、経済産業省から「伝統的工芸品」に指定されるなど、世界に誇る陶器へと成長しました。
萬古焼といえば、土鍋と共に紫泥の急須が有名ですが実は「萬古の刻印だけが目印」と言われるほどに多様な作風を誇ります。
現在三重県四日市市と菰野町を中心に100以上ある萬古焼窯元では、さまざまな色や形の作品が、日々生み出されています。

【ご購入前にお読みください】
本作品は作家による手造りのため、一点ごとに趣が異なります。お届けする商品は掲載写真と同じものではございませんので、あらかじめご了承ください。サイズ・容量・外観の詳細について確認をご希望の場合は、お気軽にお問い合わせください。実際にお届けする作品の写真や、より正確な詳細をお知らせいたします。

【配送保証】
商品の配送には万全を期しておりますが、万が一、輸送中に破損が発生した場合は、交換または返金にて対応させていただきます。安心してお買い物をお楽しみください。

レビュー:

レビューを書くにはログインてください.
(この商品を実際に購入された方のみ、レビューを投稿することができます。)

このページを友達と共有する:

品番: TIO004

製造者: 萬古焼

原産国: 日本

材質: 陶器

寸法: H 9x 9.6 cm

単価: 円 / 個 (税込)

数量:

税込価格:

JPY

ご質問等ございましたら、お気 軽に お問い合わせ下さい。

この商品を購入された方は、次の商品も購入されています

Instagramで最新情報をチェック

Instagramで最新情報をチェック