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香合 立雛

陶器の香炉

香合 立雛 香合 立雛 香合 立雛

楽入氏の作品

三月の桃の節句にふさわしい、気品ある「立ち雛」をかたどった楽焼の香合です。
楽焼特有の柔らかい質感と温かみのある色彩が、お雛様の優しく穏やかな表情を引き立てます。

▪️香合
茶席でお香を収めるための伝統的な道具です。
正式な茶会(茶事)において炭点前に使われます。
炭の熱によって温められた練香が、茶室の中に心地よい香りを広げます。

▪️作家陶歴
この作品は萬福堂 吉村楽入と楽入工房の職人の共同作業にて手造りした楽役でございます。
工房の力を結集し、道具として使って頂く事にこだわり、伝統を重んじた作品づくりを目指しております。

主宰 萬福堂吉村楽入
昭和34年9月 京都にて吉村楽入長男として生れる
昭和57年3月 同志社大学経済学部卒業
昭和58年3月 京都市工業試験場伝統産業後継者育成陶芸コース修了
昭和59年3月 京都府陶工訓練校成形課卒業
        以降、父 先代楽入に師事、現在に至る。
昭和61年よりグループ展多数 
陶芸集団チェラミスタに参加
平成5年  京焼清水焼パリ展入選出品(於パリ)
平成元年より 「楽入窯」創始 現在主宰
平成12年  「重生」印を泉涌寺熊谷龍尚和尚より拝領し、以降、襲名まで使用する
平成13年 伝統工芸士認定
平成16年 吉村楽入を継承し襲名
      同時に「萬福堂」を名乗り
      大阪心斎橋大丸にて個展を開催
 ー以降、各地にて個展を開催ー
京都工芸美術作家協会会員
(財)京都陶磁器協会執行役員理事
(独)京都産業技術研究所陶磁器研究会委員長
沖縄県立芸術大学非常勤講師
京都府陶工高等技術専門校非常勤講師

▪️楽焼
初代・長次郎が千利休の理想を形にしてから約450年。
その技は樂家において一子相伝で受け継がれ、今日まで途絶えることなく創り続けられてきました。

狭義には樂家歴代の作品(本窯物)を指しますが、広義には本家から分かれた脇窯(玉水焼・大樋焼など)や、江戸後期に全国へ広まった諸窯の作品までを含みます。
利休の「わび茶」の精神を体現する陶器として、今なお日本の茶道文化において中心的な役割を担っています。


【ご購入前にお読みください】
本作品は作家による手造りのため、一点ごとに趣が異なります。お届けする商品は掲載写真と同じものではございませんので、あらかじめご了承ください。サイズ・容量・外観の詳細について確認をご希望の場合は、お気軽にお問い合わせください。実際にお届けする作品の写真や、より正確な詳細をお知らせいたします。

【配送保証】
商品の配送には万全を期しておりますが、万が一、輸送中に破損が発生した場合は、交換または返金にて対応させていただきます。安心してお買い物をお楽しみください。

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品番: KTW463

製造者: 楽入工房

作家: 吉村楽入

原産国: 京都、日本

材質: 陶器

寸法: 高: 8.7 cm, 幅: 6.5 cm

単価: 円 / 個 (税込)

数量:

税込価格:

JPY

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