お知らせ:
Aug 03, 2026
夏季休業のお知らせ 誠に勝手ながら8月8日(土)から8月16日(日)まで、夏季休業とさせていただきます。ご注文につきましては、8月17日(月)以降に順次発送となりますので、予めご了承ください。
春のそよ風のように爽やかで、みずみずしい中国緑茶
南京雨花茶は、1958年に中華人民共和国の建国10周年を記念して誕生した現代の名茶です。
南京の中山や雨花台といった美しい景勝地で育まれる、江蘇省を代表する緑茶の一つです。
松葉のように細くまっすぐな形が特徴で、全体に引き締まった美しい外観。
色は鮮やかな緑で、白い産毛も見られます。
淹れると、茶葉はやわらかく開き、水色は澄んだ緑色に。
香りは穏やかで清らかに広がります。
味わいは軽やかで、ほんのりとした清涼感があり、すっきりとした飲み心地です。
▪️テイスティングノート
乾燥した茶葉からは、甘く心地よい香りが漂います。
洗練されたエレガントなまろやかさを湛えたその味わいは、キュウリのみずみずしい香りと、フローラルのほのかな香りが重なり合うのが特徴です。
明るく芳醇な一杯は、まるで春のそよ風のような爽やかさを運んでくれます。
採摘日:2026年3月19日
産地:南京 雨花台
品種:中小葉系良種
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品番: TCH123
原産国: 中国、南京 雨花台
原材料: 緑茶
賞味期限: 2027年 4月
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| 3g | 90度 | 120ml | 30秒~ |
淹れ方
1.ガラス急須や蓋碗に熱湯を入れて温めておきます。
2.茶葉3-4gに対して、120ccの熱湯を注ぎます。湯の温度は約95度〜です。
3.茶海(湯冷まし、ピッチャー)や茶杯(小ぶりの湯飲み)もお湯で暖めておきます。
4.蒸らす時間は30秒です。
※アクが出ていたら蓋の淵で切ります。1煎目を注いですぐに捨てる必要はありません。2煎目は茶葉が開いているため1煎目よりも短い時間で結構ですが、煎を重ねると味が薄くなってきますので、その場合は蒸らしの時間を長くしてください。
5.茶湯をいったん茶海等に注ぎ入れて味を均一にし、その後それぞれの茶杯に注ぎます。
注ぎ切ったら、茶葉の蒸れ防止に急須の蓋は空けて置いてください。
ただしお茶はあくまで嗜好品であり、なにをおいしく感じるかの基準は千差万別です。いろんな淹れ方を試してみて、自分に合ったお茶の淹れ方をしてください。

